ショイコ的人脈術2 人の趣味を批判してはいけない
あらゆる趣味は「キモイ」で片付く
どんなに「高尚」に見える趣味も全て「キモイ」で片付きます。コレを覚えていてほしいわけです。
阪神ファン=キモイ
趣味がスノボ=キモイ
趣味がフットサル=キモイ
趣味が絵画=キモイ
わざわざ球場まで行って応援するなんてキモイ
スノーボードを買うなんてキモイ
ウィンタースポーツそのものがキモイ
わざわざチームまで作ってフットサルなんてキモイ
わざわざ絵を美術館に見に行くなんてキモイ
AAにもなっていますがあの例の絵が良い例です。
とにかく、あらゆる趣味はキモイのです。
明るい・暗いのイメージはありますが、
どっちにしてもキモイのです。
体を動かす趣味だろうが、
篭りがちな趣味だろうが、
趣味は全てキモイで否定できます。
「キモイ」という言葉の破壊力もさることながら、
趣味というもの全てにあるマイナスファクターは、
「のめり込んでいる事」に他なりません。
周囲が見えないほど打ち込んでいる訳です。
プラモデルを作成する事も、
フィギュアを鑑賞する事も、
サーフィンも、外での野球も、
全ての趣味は等価なのです。
趣味に上下はないのです。
ですので、どんな趣味でアレ、絶対に否定してはいけないのです。
口が裂けても、「まぁ個人の自由だから」
という言葉はいっちゃいけないんですね。
この発言、もしくはコレに似た発言は、
結果としては、相手の趣味を否定しているからです。
少し頭の良い人なら、相手をバカにすれば、
こちらもバカにされるという事は知ってるわけですが、
それは、双方そこそこの理解と知識があるカタのみです。
直情的な考えで言うならば、
相手の趣味を否定し、相手の怒りを買った場合、
相手は、必ずアナタの趣味を否定してくるとは限りません。
相手が多くの場合とって来る行動は、
アナタが最も怒るコトをついてくるはずです。
アナタは相手の趣味を侮辱しました。
その代償に相手は、あなたの過去の恥辱をついてきました。
コレに対して、少し頭の良い人なら、
「それとコレとは話が別なのじゃないのか?今は趣味の話だろう」
と考えるはずです。
ですが、これは、ある意味正しく、ある意味間違っています。
確かに、趣味をバカにされたのならば、
趣味の事をバカにするのが、等価の考え方です。
しかし、見落としているのはココです。
相手の逆鱗に触れる事をしたならば、
自分の逆鱗に触れられるという事を
覚悟しなければならないのです。
たまたま趣味の事で逆鱗に触れたに過ぎません。
喧嘩で平行線になる理由はココにあると思います。
逆に言えば、相手の趣味を否定するという事は、
容易に相手の逆鱗に触れるという事でもあるわけです。
「人の趣味にとやかく言うつもりは無いけれども」
「人の趣味は自由だから」
「まぁ個人の自由だから」
結局は、この言葉をつけてしまうという事は、
相手の趣味を完全否定してしまいます。
ならば、はじめからこの言葉を言うのは辞めるべきなのです。
寅さん的に言えば「それを言っちゃぁおしまいよ」
ならば、最初から言うべきではありません。
上記のような言葉をつければ、
否定しても良いと勘違いしている人が多いのは事実です。
過去のボクがそうであったのです。
「人の趣味は自由だから」
「まぁ個人の自由だから」
この言葉を駆使して、やんわりと人の趣味を否定する人間は、
えてして、多くの趣味を持っています。
その為、自分の趣味を1つぐらい馬鹿にされた所でなんともありません。
ですが、全ての人間がそうとは限らないのです。
過去のボクもそうでしたが、少し知恵が付いてくると、
こういう事に陥るような気がします。
また、この間違いは、多くの場合、
陽のあたる趣味(と言われている趣味)を
趣味としている人に多い傾向にあります。
そうです。日のあたるところにいる人間は、
影にいる人間に対し、優位性を保とうとするのです。
悪く言えば、彼らは日陰の趣味をさげずみます。
これはとてもとても悲しい事です。
アニメやゲーム等のヲタは、日陰の趣味とされています。
ボクらは、世間的にもさげずまれました。
自分の趣味をよく馬鹿にされていたものです。
だから、趣味をバカにされる辛さは、よく分かっています。
腐女子が隠れるのが上手いのはその為でしょう。
ボクの経験上、ヒナタとされる趣味を趣味とする人ほど、
人の趣味を平気で否定し、罵倒し、
逆に趣味を否定されると烈火のごとく怒ります。
大多数にいると、少数の人間への配慮が欠けてしまいます。
マイノリティへの理解こそが、良い人脈を築く第一歩と思います。
心理学、行動科学などから考えれば正しいと思われますが、
統計学の見地からすれば、この考えは間違いと言われています。
もし、趣味と犯罪の関連性を結びつけるのならば、
日本の男性の犯罪者、もっと言うならば、
日本の男性犯罪者が最も多く趣味と上げている趣味は、野球です。
犯罪率の高さを考えれば、
野球が趣味の人の犯罪率の高さは異常としか言えません。
次いで、パチンコ等のギャンブルとなります。
ゲームやアニメが趣味というのは、順位としては下のほうです。
これは日本の話ですが、世界レベルで見れば、
「趣味がサッカー」という人間の犯罪率が最も高いのです。
事実、元芸人の山本容疑者は、野球チームを所持していました。
太陽の下で健康的に野球をしている・・・でも彼は犯罪者です。
刑務所で最も鑑賞率の高い番組は野球なのです。
この仮定で言うならば、この強引な理屈も通ります。
「野球が好きな人間には犯罪者が多い」
↓
「野球が好きな人間は犯罪者になる可能性が高い」
サッカーも野球も、凶暴性を促すファクターが多い事は事実です。
ですが、ソレと犯罪の関わりが大きく取り沙汰されないのは、
利権が絡んでいるからにほかなりません。
ようは、ソレに絡んで飯を食ってる人が多いからです。
現代人は多趣味な傾向にあり、
趣味が犯罪に与える影響については、
今現在も議論の最中であるといって良いでしょう。
しかし、人を更正させる可能性のあると言われるスポーツは、
逆に人を犯罪に導く可能性も非常に高いのです。
する人間が多ければ、悪い人間も必然と多くなる訳ですね。
明るい・暗いのイメージはありますが、
どっちにしてもキモイのです。
体を動かす趣味だろうが、
篭りがちな趣味だろうが、
趣味は全てキモイで否定できます。
「キモイ」という言葉の破壊力もさることながら、
趣味というもの全てにあるマイナスファクターは、
「のめり込んでいる事」に他なりません。
周囲が見えないほど打ち込んでいる訳です。
プラモデルを作成する事も、
フィギュアを鑑賞する事も、
サーフィンも、外での野球も、
全ての趣味は等価なのです。
趣味に上下はないのです。
ですので、どんな趣味でアレ、絶対に否定してはいけないのです。
口が裂けても、「まぁ個人の自由だから」
という言葉はいっちゃいけないんですね。
この発言、もしくはコレに似た発言は、
結果としては、相手の趣味を否定しているからです。
等価交換の原則は、全ての人間に適用される訳ではない
例えば、相手の趣味を馬鹿にしたとします。少し頭の良い人なら、相手をバカにすれば、
こちらもバカにされるという事は知ってるわけですが、
それは、双方そこそこの理解と知識があるカタのみです。
直情的な考えで言うならば、
相手の趣味を否定し、相手の怒りを買った場合、
相手は、必ずアナタの趣味を否定してくるとは限りません。
相手が多くの場合とって来る行動は、
アナタが最も怒るコトをついてくるはずです。
アナタは相手の趣味を侮辱しました。
その代償に相手は、あなたの過去の恥辱をついてきました。
コレに対して、少し頭の良い人なら、
「それとコレとは話が別なのじゃないのか?今は趣味の話だろう」
と考えるはずです。
ですが、これは、ある意味正しく、ある意味間違っています。
確かに、趣味をバカにされたのならば、
趣味の事をバカにするのが、等価の考え方です。
しかし、見落としているのはココです。
相手の逆鱗に触れる事をしたならば、
自分の逆鱗に触れられるという事を
覚悟しなければならないのです。
たまたま趣味の事で逆鱗に触れたに過ぎません。
喧嘩で平行線になる理由はココにあると思います。
逆に言えば、相手の趣味を否定するという事は、
容易に相手の逆鱗に触れるという事でもあるわけです。
「人の趣味にとやかく言うつもりは無いけれども」
「人の趣味は自由だから」
「まぁ個人の自由だから」
結局は、この言葉をつけてしまうという事は、
相手の趣味を完全否定してしまいます。
ならば、はじめからこの言葉を言うのは辞めるべきなのです。
寅さん的に言えば「それを言っちゃぁおしまいよ」
ならば、最初から言うべきではありません。
上記のような言葉をつければ、
否定しても良いと勘違いしている人が多いのは事実です。
過去のボクがそうであったのです。
自分は馬鹿にされても良いだろうが、人はそうは思っていない
「人の趣味にとやかく言うつもりは無いけれども」「人の趣味は自由だから」
「まぁ個人の自由だから」
この言葉を駆使して、やんわりと人の趣味を否定する人間は、
えてして、多くの趣味を持っています。
その為、自分の趣味を1つぐらい馬鹿にされた所でなんともありません。
ですが、全ての人間がそうとは限らないのです。
過去のボクもそうでしたが、少し知恵が付いてくると、
こういう事に陥るような気がします。
また、この間違いは、多くの場合、
陽のあたる趣味(と言われている趣味)を
趣味としている人に多い傾向にあります。
そうです。日のあたるところにいる人間は、
影にいる人間に対し、優位性を保とうとするのです。
悪く言えば、彼らは日陰の趣味をさげずみます。
これはとてもとても悲しい事です。
アニメやゲーム等のヲタは、日陰の趣味とされています。
ボクらは、世間的にもさげずまれました。
自分の趣味をよく馬鹿にされていたものです。
だから、趣味をバカにされる辛さは、よく分かっています。
腐女子が隠れるのが上手いのはその為でしょう。
ボクの経験上、ヒナタとされる趣味を趣味とする人ほど、
人の趣味を平気で否定し、罵倒し、
逆に趣味を否定されると烈火のごとく怒ります。
大多数にいると、少数の人間への配慮が欠けてしまいます。
マイノリティへの理解こそが、良い人脈を築く第一歩と思います。
余談 趣味と犯罪に関連性など無いと言っても良い
よく趣味と犯罪の関連性を結びつけている報道が多いです。心理学、行動科学などから考えれば正しいと思われますが、
統計学の見地からすれば、この考えは間違いと言われています。
もし、趣味と犯罪の関連性を結びつけるのならば、
日本の男性の犯罪者、もっと言うならば、
日本の男性犯罪者が最も多く趣味と上げている趣味は、野球です。
犯罪率の高さを考えれば、
野球が趣味の人の犯罪率の高さは異常としか言えません。
次いで、パチンコ等のギャンブルとなります。
ゲームやアニメが趣味というのは、順位としては下のほうです。
これは日本の話ですが、世界レベルで見れば、
「趣味がサッカー」という人間の犯罪率が最も高いのです。
事実、元芸人の山本容疑者は、野球チームを所持していました。
太陽の下で健康的に野球をしている・・・でも彼は犯罪者です。
刑務所で最も鑑賞率の高い番組は野球なのです。
この仮定で言うならば、この強引な理屈も通ります。
「野球が好きな人間には犯罪者が多い」
↓
「野球が好きな人間は犯罪者になる可能性が高い」
サッカーも野球も、凶暴性を促すファクターが多い事は事実です。
ですが、ソレと犯罪の関わりが大きく取り沙汰されないのは、
利権が絡んでいるからにほかなりません。
ようは、ソレに絡んで飯を食ってる人が多いからです。
現代人は多趣味な傾向にあり、
趣味が犯罪に与える影響については、
今現在も議論の最中であるといって良いでしょう。
しかし、人を更正させる可能性のあると言われるスポーツは、
逆に人を犯罪に導く可能性も非常に高いのです。
する人間が多ければ、悪い人間も必然と多くなる訳ですね。


