前回はA6ノートの利点だけを挙げて終わってしまいました。
ですので今回は、グダグダ概論を書かずに、
実際に自分が行っている方法を具体的に紹介してみようと思います。
少しでも良いなぁと思ったら、
自分なりにアレンジを加えて貰えると幸いです。
スポーツ・プログラム・アート・カルチャー、
全てにアテハマル事だと思うのですが、
自ら編み出した方法は、その人にとって
最も最良な方法だと思います。
という訳で、まずはボクが100円ノートで行っているやり方です。
文章作成の際に参考にしたモノ
100円ノートの超メモ術
【1ページを1週間とする場合】
A6・100円ノートには幾つか種類がありますが、
大まかには、コクヨ等の「21行・48枚」のモノか、
100円ショップや無印良品で売られている、「32枚・20行」です
1ページを1週間として使う場合はこんな感じになります。
・32枚・20行の場合、3行づつ。1つの曜日だけ2行
ボクの場合は上から月~日曜日。日曜日だけ2行
21行の場合は3行づつ割り振る。
・曜日の区切りは線を引いても良いが、写真のように
ページの端でカッコを書くと線を認識できる。
・縦に線を引く(手書きでも良い)
・日付と曜日を書く
・曜日は「月火水木金土日」でもいいが、
上から「M・T・W・T・F・S・S」と英語の頭文字で書くと簡単
文字の並びでTとSの曜日の認識が十分できる
・休日は曜日か日のどちらかを○で囲む
・各ページの上か下にページ数を書いておくと便利
・1ページ目にカードサイズのカレンダーを貼ると
曜日の確認などの際には非常に便利。
・余った巻末のページには、時刻表やラノベ・文庫についてくる
新刊案内を貼って剥がせるスティック糊などで貼り付ける
1年を週で考えると、スケジュールの記載的には、53~54週となります。
32枚・20行の場合、全64ページですので、1年1冊で賄えます。
この1年1冊というのは非常に管理がしやすいです。
故に、ボクは「1週間1ページ方式」です
曜日の区切りをいちいち線で引くと面倒なので、
ボクは画像にあるようにページの端どちらかにカッコを書きます。
こうすると、人間の目は不思議なもので、
線を引かなくても「区切り」を認識できます。
騙されたと思ってやってみてください。
1日3行なので、結構記述が出来ますし、
1年1冊で賄えるので、ボクはこの方法です。
20行の場合は日曜日の記載が2行と少ないですが、
一番下の欄を使ったり、月曜日を2行にして、
上の空いてる部分に書くなどすればフォローは効きます。
18行の場合は、一番上の月曜と、土日を2行にするなど、
自分なりにノートに併せて変更していけば良いと思います。
ボクの場合は、この方式でゲーム・漫画・雑誌などの
発売日情報を書き込んだり、
仕事の予定や色々なコトなどの予定を書いていっても
少し空白ができ、量的には丁度良いです。
大事なのは、仕事もプライベートも、
全ての予定をこの1冊のノートに書くという事です。
一元化することでダブルブッキングを防げるだけではなく、
過去の行動記録の参照資料としても大いに役立ちます。
どんな些細な事でも、このノートに書くようにするのです。
そうすれば、自分の過去・未来の予定は必ずこのノートの中にある筈です。
さらに、A6ノートの大きさなら、携帯にも便利ですので常に持ち歩けますし、
記載欄もそこそこの大きさです。
1年1冊なので、各年度の予定はそれぞれの年度のノートを参照すれば良いのも便利です。
ボクは、パソコンでネットを見る際も、
このA6スケジュールノートを近くにおいています。
パソコンデスク等の少し小さめのデスクでも、
A6ノートなら場所を取らないので便利です。
Amazonやサイトを閲覧し、気になったモノの発売日などは、
このノートにどんどん書き込んでいます。
より便利に使う場合は、本屋さんや駅などで配布されている、
カードサイズのカレンダーを1ページ目に貼り付けると良いでしょう。
*ノートの1ページ目に1年を一覧できるカレンダーを貼ると便利
日常生活では、「えーと、**日って何曜日だっけ?」という感じで、
チョットだけカレンダーを見たいときが何気にあるものです。
そういう時に配布されている事の多いカードサイズのモノを貼っておくと、
このノートを開くだけで参照できます。
携帯で参照するより早いかもしれませんし、
状況によっては、携帯を参照できない時もある筈です。
スケジュールの記載的に、1年は53~54週となります。
32枚・20行の場合、多くても54ページです。
後ろから数えた場合、10~11ページほどが白紙になります。
余ったページはメモとしても使っても良いのですが、
ボクの場合は、余ったページには、時刻表や、
ラノベ・文庫についてくる新刊案内を、
貼って剥がせるスティック糊などで貼り付けています。
*巻末に貼っている時刻表。これは和歌山市から難波行き@南海電車
ボクの場合、時刻表をよく見るので巻末のページに貼り付けています。
今は携帯電話などが発達して、携帯でも時刻表が見れるのですが、
閲覧・参照の速度は、紙面の時刻表にはかないません。
結局はネット経由やプログラムなのですぐには見られない訳です。
そこで、このA6スケジュールノートの巻末に、
糊で時刻表を貼り付けています。
写真にはありませんが、余っている部分には、
よく乗る電車の車両数と電車のホームをメモしています。
更に、本などに挟まっている雑誌などの新刊刊行案内などは、
ボクは、「貼って剥がせる糊」で、ノートの巻末に貼り付けます。
*貼って剥がせる糊で、新刊案内を貼り付ける
*広げた写真。ノートに挟むだけと違い、紙が落ちない。不要になってもすぐに剥がせる
貼って剥がせる糊は、文房具屋さんでも普通に売っていますし、
なんと、100円ショップにも普通においています。
これは他の糊と違って、紙が付箋のように貼って剥がせるようになります。
スケジュールに書き込んでも良いのですが、
こういう新刊案内は、各出版社の前後数ヶ月分の単行本などの
発売情報を掲載している為、ノートに書くよりも、
こうして紙を貼り付けた方が見やすい上に早い訳です。
貼って剥がせる糊を使えば、剥がすのも簡単ですから、
必要なくなったら剥がして捨てて、また新しいものを貼れば良い訳です。
ヤフオクとかに売る場合で必要な人も居るかもしれませんが、
こういうものは基本的には捨ててしまうだけの事が多いと思います。
でも、こうしてノートに貼っておけば、本や雑誌の発売日管理に役立ちます。
ファミ通などのゲーム発売カレンダーなんかも、
切り抜いて貼り付けておいてもいいかもしれません。
ボクはこのようにして新刊案内などを貼っているので、
それに載っていないモノや、買う予定のモノだけを
スケジュールに書いています。
ですので、ボクはこの1週間1ページ方式で十分賄えるのですが、
そうで無い方の場合は、他の方法がある訳です。
つづく
100円ノートで作るスケジュール帳 その2
100円ノートで作るスケジュール帳 その1