株・投資信託・FXなどでもそうだけど、
「何円増減したか?」が問題じゃなくて、
「前年と比べてどう推移しているか?」を見ないとダメなんだよね
決算書なんかでごまかすにはまぁこういう数字を並べるのが一番いい。
オトコが典型例だけど、こういう数字にある意味騙されやすい。
という訳で、自分でデータを拾ってきた
自分でデータを拾ってきた。
「何人増減したか?」が問題じゃなくて、
「前年と比べてどう推移(増減)しているか?」を、
%も交えてみていこうと思う。
前から総観客動員数、1試合平均。()内は前年との比較。
プロ野球視聴率スレの過去ログから探してきた。
2007年
セリーグ 432試合・12,140,359人(▲102.21%) +262,682人
パリーグ 432試合・.9,046,670人(▲106.07%) +517,389人
2006年
セリーグ 438試合・11,877,677人(▲101.76%) +205,106人
パリーグ 408試合・.8,529,281人(▲103.36%) +277,239人
2005年
セリーグ 438試合・11,672,571人
パリーグ 408試合・.8,252,042人
Jリーグの観客動員と上昇率はきっと他の人が出してくれると思う。
上昇率だけを考えるなら、セリーグの前年比1~2%に対し、
パリーグの方は3%→6%と、上昇率は大きい。
セリーグは微増という感じで、既存のお客様を囲ってる感じかな。
現状のユーザー数を維持していると解釈した方が良いだろう。
だがこれも「毎年20万人近く増え続けている」という言い方をすれば、
とてもお客さんが増えているように感じてしまう不思議。
とは言え、両リーグとも、「観客は増え続けている」というのは正しい。
つづく