バイマン DOA5

ストーリー

任務を完璧に遂行するプロの殺し屋だった寡黙な男。
今はある任務のため、兵士として戦場へと赴く。

プロフィール

国籍ロシア
性別男性
流派コマンドサンボ
CV銀河万丈

キャラクター

ビクトール・ドノヴァンからの依頼を受け、DOATECの創始者フェイム・ダグラスを暗殺するも、契約を反故にされ、逆にドノヴァン暗殺を企む。キャラ的には地味だが、ストーリー的にはかなり重要な一員を担っている人物。

DOA1には出てたのだが、同じくコマンドサンボを使うレオンと入れ替わったと思いきや、リストラされたのはレオンだったというオチ。

概要

バイマンといえばホールド。ホールドといえばバイマンである。 技の発生やキャラの移動が重いという、いわゆる重量級にカテゴライズされる彼だが、エキスパートホールドをはじめとして、バイマンはホールドに関してはトップクラスの威力を誇る。

また、重量級ならではの破壊力とコンボ補正を受けないダウン投げの組み合わせは相手の体力の半分以上を奪い去るロマンキャラである。
反面、近接では殆どの技発生の速さで負ける為、読みを要求される。

主要技とその使い方&対策

開幕の近接は打撃が主になる為、ホールドや特殊ホールドを置く手もあるがサイドステップ(以下SS)やタンクホイール(8P+Kor2P+K)で攻めてみるのも良いだろう。
ただしどれも投げには弱く、SS等の軸移動は誘導有りの打撃に弱い点には注意が必要。
中距離ではしゃがステの下段やジャンプ攻撃、OHもあるので比較的攻め易い。

そして攻めで重要となるのは何と言ってもダウン投げ。確実に相手の体力を削いで行く為に、受け身不可な攻撃を覚えておきたい。
CBも合わせて一連のコンボが決まると100強のダメージを叩きだす事も可能である。

単発クリティカルを当てて様子見しつつ投げの機会を伺うのも良し。
攻められた場合は受け身不可からのダウン投げだけは何としても避けたいので、叩きつけ攻撃や浮かし・CBを狙い撃ちでホールドしたい。
バイマンに試合をコントロールされてしまうと泥沼にハマるのでダウン後の攻防には気をつけよう。くれぐれもEXホールドの餌食にならないように。
なお、壁際でOHによるハメの様な連続投げがあるが落ち着いてしゃがむなりの投げ対策をしよう。

ホールド

  • 通常ホールド
  • 固有ホールド
    9H上段P
    上段K
    3H中段P
    中段K
    PとK関係無く反応し、相手の背面を取れる為苦手な近接で重宝する
    7H上段P
    上段K
    背向けから
    1H中段P
    中段K
    背向けから
  • EXホールド
    67H上段PDm75 HC112 開幕時Pを擦ってくる相手に決めると、次ラウンド以降おとなしくなる
    49H上段KDm20+20+40
    64H中段PDm35+35 NH時のダメージは4H・4Hに劣るが、電流やHCなどによりダメージが上回る
    46H中段KDm70 HC105 起き蹴りや、牽制の中Kなどを狙いたい
    61H下段PDm35+45 電流や地雷ステージではかなりのダメージが出る
    43H下段KDm80 HC120 起き蹴りに狙って行きたい
    完全狙い撃ちとなる為、相手の特定の攻撃を誘う様に戦うと使う機会が増えてくる。
    相手の起き上がり蹴りを誘ってEXホールドする等、流れをコントロール出来れば圧倒出来るので相手をダウンさせてからが本番とも言える。 敵に回した場合の対策としてはとにかくホールドを取られない様に単純なパターンは避ける事。
  • OH
    214T・4T・2T上段OHDm30+35+50 ダメージが大きいので狙えるなら
    33T・2T上段OHDm35+35 必殺カニバサミ、しゃがみステ
    46T・4T・2T上段OHDm40+20+15+15 派生へのタイミングが早い
    46T・2T・22T上段OHDm40+20+30 上記の別派生 こちらはタイミングが遅め ダメージは同じ
    8PT派生OHDm30 出が遅いため、使用には注意が必要
    3T・2T下段OHDm45+25

伝家の宝刀!必殺カニバサミ!!

バイマンの奥の手。しゃがステOHで打撃を吸い込む相手にとっては悪夢のような技。
挙句の果てにタンクホイールによる軸移動や仰向けダウンからも派生する。
単純に考えればしゃがみや屈投げで簡単に対処されてしまうのだが、実戦で乱用しなければ他の攻撃に注意が行く為なかなか反応出来るものではない。

技の発生が遅いバイマンにとって相手の隙を伺うのは避けて通れない道。
しかしホイールを駆使すれば強引に道を切り開く事も不可能ではないのである。
それは打撃をガードした後のわずかな有利フレーム中にホイールを仕込む事で、相手が打撃を続けてる合間に軸移動からカニバサミへと移行出来るのだ。
もちろん万能ではない。誘導や軸移動でも当たる攻撃に投げ、しゃがみ状態では痛手を負う事になる。
それでも打撃固めをされる戦局を打開するには十分魅力的な手段ではなかろうか?

また攻めにおいても優秀である。6Kの膝蹴りからホイールへ派生可能で、その6Kに派生する技も幾つかあったりする。
ガードを固めてくる相手やホールドを狙ってくる相手も打撃から投げが来るとは思わないだろう。

主な連携

3PP6KPが一連携でCB(7P)可能となる為、初心者向けで使い易い。
4P+Kは上段を透かせる&クリティカル技でコンボ始動に向いている。
クリティカル後は6PKや1KKで簡単にCB可能になるが読まれやすいので乱用は禁物。
CB後は9K→3K→2T22Tでダウン投げ確定。重量級以外には236P→9P→2Tもダウン投げが決まる。
236P後、タイミングをずらしての3KP+KTによるダウン投げが高威力となる。早ければ遠すぎ、遅ければ起きが間に合うので注意。
7K→PPPはカウンター以上でも繋がるお手軽打撃連携。PPで止めた場合はダウン投げ確定。

6PPK等で相手をバウンドさせた後にP+Kを当てると強制起き上がりとなり択を押し付けれる。
これは浮いた相手を叩きつけても出来ないので注意が必要だがコンボ投げを強制起き上がりに重ねるのに有効である。
※5Uからは当たらなくなった模様
3P+KT→8Pで強制起こし可能

バイマン対策

重量級で打撃が遅いのに、返し技が非常に優秀。
そのため、安易な打撃反撃は避けるべき。カニバサミの餌食になるだけ。
面倒でもバイマン専用対策をしよう。

SS技とタンクホイール投げ

一番の対処方法は、バイマンの動きを見てから追尾下段を打つこと。
SS技、タンクホイール両対応になる。
読みで打つと、今度はバイマンが下段ホールドしてくる。
大変だが、出来るだけ反応して対処できるようになろう

浮かせ技

33P,4K系,46P以外なら投げ確。
見極めるのが難しいなら、打撃を散らして反撃

ワンパの反撃は厳禁

いつも中Pで返すと、EXホールドの餌食になる
ホールド対処が怖いなら即浮かせもあり。ただし重量級なのでレシピに注意しよう

バイマンにクリティカルを与えたら投げも狙う

非常に高いホールドダメージなので、クリティカルをもらったバイマンは大抵ホールドしてくる。
それを読んで最大投げを見舞うのもあり。
継続させるなら、何度も言うように打撃属性をワンパターンにしないこと。

クリティカルを取られたらOHや継続に注意

回復したらOHをねらってくるし、継続したらクリティカルが長くなる…。 これはもう連携を覚え、相手の癖を読むしかない。

壁を背負わない

バイマンの壁攻めは強力。
壁を背負いそうになったら離脱しよう

コメント

  • 7K→PPで止めてもダウン投げできなくないか -- 2013-06-18 (火) 20:23:56
  • 余裕で受身取れるから確定しないね。叩きつけてるから受身できないと思い込んだろうね -- 2014-02-09 (日) 12:36:22
  • だれか…バイマン対策を…バキバキッ -- 2014-06-28 (土) 13:16:47
  • おお、バイマン対策ありがたいな -- 2014-07-02 (水) 10:05:38
  • お嬢ちゃんッ! -- 2015-07-02 (木) 10:35:02
  • リョナラー -- 2016-02-06 (土) 17:39:58




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Last-modified: 2016-08-08 (月) 14:07:54 (234d)