ブラッド・ウォン DOA5

ストーリー

酔八仙拳の使い手。
いつもどこかで飲んだくれている。
一緒に旅をするエリオットにはうんざりされているが、彼の旅の目的はいったい何なのだろうか。

プロフィール

国籍中国
性別男性
流派酔八仙拳
CV石塚運昇

キャラ

酔八仙拳使いの30歳。歳の割には結構老けてる。
彼の最大の特徴は、「職業・フリーター」という、現代日本を体現していることである。がんばれ、おいたん!

概要

いわゆる、わからん殺しで相手を翻弄して倒すスタイル。
寝る・独歩、新構え倒立を駆使して、ペースを握り続けよう。
技のスピードがかなり遅く、近距離で戦うと撃ち負けてしまうが、
中距離から構え技を駆使して重いクリティカルを当てていくのが主な立ち回りになる

「柔と剛、虚と実をもって制す」

ワンチャンキャラなので、ブラッドの台詞通りの立ち回りをすれば必ず大逆転できる。
空コンの宝庫でもあるので、どんどんぶっこんでいこう
逆に言えば、暴れどころを間違えばあっという間に負けてしまう。

近距離(苦手間合い)

守勢に徹し、豊富なしゃがステで攻撃を潜り、相手を突き放す。
投げによる確反はあまりかんがえず、打撃で中下段の択をかけよう

3_Pしゃがステ中段パンチ。
ノーマルヒットで長めのクリティカルを誘発しカウンターだと即浮く全キャラでも屈指のしゃがステ技。
ブラッドの生命線その1。
1K潜り性能が高くそこそこのリーチもある下段蹴り。
1k8で倒立に移行できるのでカウンターが取れたら倒立からの強力な攻めが可能。
1Pこちらは反転倒立に以降可能。
背向けになってしまうが中下への派生があるのでガードされてもお茶は濁しやすい。
wrK33・Kと入力すると、しゃがみから最速で出せる(12→10)
1Kとの択に使う
4T12fの投げに間に合う確反のみ(つまり、ガードして硬直-13以上)で使う。
相手の背後を取り11フレ有利。
背後投げ(5T)が確定し40ダメージ+背後を取って8フレ有利なので確実に決めるようにしよう。
2P+Kいきなり寝る。あっという間に上中段をスカす。そこからOHやKなど
4P上段をすかす特殊行動。PかKで強力な浮かせ技かリーチのある蹴りに派生
できるが、派生前のモーションを見せておくだけでも上段への牽制になる。

中遠距離(得意間合い)

各種構えを駆使して、相手を煮えさせる。
3Kが当たるかどうかが、ブラッドの得意間合いになるので出来るだけ維持しよう。
この間合なら、微不利だろうと暴れに出てしまうのも戦術
当たるか当たらないかの間合いなら214P+Kを出してみるのもあり
倒立の構えは、完全有利を取れた場合のみしか使えないが、出せれば強烈なコンボをみまえる

2F+K下段Kリーチが長く非常に優秀な全キャラでも屈指のしゃがステ下段蹴りでブラッドの生命線その2。
足位置移行時限定だが2F+KK→66Pで即バーストで非常に凶悪。
水場、氷上では足払いよろけになるのでkが繋がらない。
66K
66PCB他キャラと比べるとレバー二回入れなければならないのでやややりにくく思う
だろうがブラッドのクリティカル蓄積値なら余裕である
33K
3KPPブラッドの最重要連携。
初段がブラッドの最速中段(14フレ)で、中段が3発続くうえにヒットすれば
アッパーやられか浮かせなという全キャラでも屈指の強力な連携。
6H+K
ぴょ〜んと飛び上がって蹴る。下段をかわして相手を吹き飛ばす
同じくジャンプステータスのある9Pは、ここから各種技に派生できる。
H+KP+K
上段蹴り後に膝枕(中段肘)ぶち当てて寝るという、なんとも酔っぱらいな技
初段がクリティカルで入ると後は好き放題に出来る。
フェイントとしてH+K2_があり、これは膝枕がスカる。
H+KP+Kをホールドで取ろうとする相手ならこれで虚をついて投げてしまおう

主なCBルート

66Pの発生が20fなので、22f以上のクリティカルが取れる技を置くのが前提
しかし、ブラッドにはそれが豊富にそれっているので困ることはないだろう

  • 3KP>3P>66P
  • 3KP>3K>66P
  • 3KP>2KP>66P
    いずれも3KPでヒット確認して中Por中Kor下段からの連携をはさむだけ。
    ブラッドの基本。
  • (足位置並行時)2H+KK>66P
  • 3K4>独立歩6PP>66P
  • 6P+K>P+K> 3Por3K >66P

「乾坤一擲!」各種技

出が遅い代わりに、クリティカル誘発技が多数あり、しかもどの技もディレイがかなり効く
DOAさながらの連撃の応酬ではなく、ブラッドの「まあ、のんびりゆったり行きましょうや」なペースに持っていければ、試合を制したも同然だ

主力技

  • 前てき3K
    発生も14fで、クリティカル誘発技として優秀。ブラッドの一番の主力。
    お手軽CBルートの筆頭
  • 連側てきKK
    KK4と入れれば独立歩に移行し、ガードされ-2が+1有利に変わる
    中距離〜遠距離での牽制としても使える
  • 地掃天旋蹴2H+KK
    非常に長いクリティカルを誘発する。脚が相手に対して平行だったら66Pであっという間にCB
  • 2H+K2(足寝に移行)
    地掃天旋蹴のフェイント技。2段目をホールドするような相手に使う。出方に応じてハイカウンターを狙おう
  • 6P+K
    これもガードされ-3と優秀。Pまで出しきれるので割り込まれづらく、俺のターンが続く
  • 1K
    しゃがみステ。近距離での反撃に。ここから下段、中段、足寝、倒立に派生する。

1K

 発生が遅い分、守備に回ることが多いブラッド。攻めの起点として重宝する技。発生は17Fしゃがみステ、一部肘を潜る。ガード後はもちろん、上段連携の割り込みなどに。
足寝、倒立へも移行できる。

  • 1K1K
    足払い。もう1K追加で出せる。クリティカル状態の場合は3段目で相手をダウン状態にでき、仕切り直しとしても使えるがダメージは望めない。
    そこで2段目で止め、、起き上がりK、2H+K>k>CBの中下2択を迫ってみよう。
    また、2で足寝、8で倒立に移行できるのでそこから暴れるのも効果的。
  • 1KK
    背向け状態になる。ガードされると-7F、反撃は必至なので乱用は避ける事
    クリティカルの場合はそこからコンボ継続を。
    例 背6K>背2P+K>頭寝K8>倒立KKK>倒立T
    クリティカル状態からorカウンターヒットで浮くので追い打ちを。背6K>背H+Kがお手軽。

P連携多用する初心者相手ならこれだけでも勝てる可能性大
わかっている人には中下段打たれて終わるので、単調な攻めにならないように注意を。
1KK2Kなどその他の派生については順次取り入れればいい

各種構え技

出来るなら、クリティカルを誘発しながら構えを切り替えていきたい

独立歩

OHがあるので、ガードで固まる相手に積極的に投げていける 独立歩移行時に不利なら、4Kで暴れるのもあり

状態コマンド状態解説
正面4K独立歩へ移行するだけの技
KK4
8K4
9K
3K4
3KK
6PK4
T(OH)発生がやや遅いがダメージ50となかなか優秀
P+K背向け浮かせ技
PPK
6PP2頭寝頭寝Kや頭寝TのOHでカウンターを狙う
6PPK足寝ガードされてたらこれで逃げてしまえ
K
6K
2KT足寝下段に潜り込み投げる。投げも含めると下段単発打撃としての威力が非常に高い

足寝・頭寝

寝状態への移行技は全ての状態から移行できる
下段や浴びせ技以外全部スカす。のんびり行こうや

状態コマンド状態解説
正面2P+K足寝移行技
3P+K頭寝る寝
66K足寝
2P+K頭寝
頭寝T(OH)上段はもちろん中段も潜ることが多い
足寝K実は立ちステ属性。寝技しようとする勘違いにハイカウンター。旨い酒が呑めそうだ
頭寝K相手の中段がヒットしてしまう。おおっと、二日酔いにはちょいと早いぜ…
追尾性能つき

背向け

背向けであまりにも不利ならダッシュで逃げてしまえ

状態コマンド状態解説
正面P+K
4P+K
3P
PPP
6PP
KKK
1KKK
P+K
6K
1K
P
6K6_8倒立
6K6_K8
2P8反転
倒立
66P+K

倒立

正面・背向け状態から移行できる
打撃を一発もらっただけでダウンするので、リスクが非常に少ない。ただしこの状態では機動力が完全に死ぬので、いかに間合いを詰めた状態で移行できるかが鍵。
一旦移行できれば、投げ打撃の二択を迫れる

状態コマンド状態解説
正面1K8倒立
1K2_K8
66P+K
1P8反転
1PP8
33K8
倒立Tダメージ50で派生12とそこそこ優秀
KKK全部出しきりのあとTで投げてしまってもいい
いきなり倒立H+Kで構えを切り替えてもいい
H+K中Kのあと足寝に移行。相手の崩れを誘発する
P+Kしゃがステ付きで暴れられる。不利になってしまった時の神頼み
反転P+Kヒットすると尻もちクリティカルで23fの技が確定。背4Pがオススメ

コンボ

空中コンボ

正面立ち状態

  • 上段浮かせ
    8F+K始動
    浮き状態軽量中量重量
    ノーマル足寝K>7K足寝K>4PK(確定ダウン追い討ち)足寝K
    カウンター足寝K>1KK2K足寝K>1_KKK足寝K
    ハイカウンター足寝K>KK4>独PPK足寝K>1KK2K足寝K>4PK(確定ダウン追い討ち)
  • 中段P浮かせ
    214P始動
    浮き状態軽量中量重量
    ノーマル1PPK1PPK1PPK
    カウンターKK4>独P+K>背H+KKK4>独PPK46PPP
    ハイカウンター3KPP>3KKKK4>独P+K>背H+K46P6PPP
  • 中段K浮かせ
    33K始動
    浮き状態軽量中量重量
    ノーマル背6K>背F+K背6K>背F+K背4PP
    カウンター背6K>背4PP背6K>背4PP背6K>背F+K
    ハイカウンター背6K>背4PP背6K>背4PP背6K>背F+K

10フレ(4T)投げから

4T→Tまで確定
この時点で55ダメージ+8フレ有利+相手は背向けで微妙に距離が離れている状態。
DOA5では背向けから単にFで振り向いた場合4フレで振り向き、ブラッドの最速打撃は 12フレの立ちPなので確定する打撃は存在しないが
相手が暴れた場合はほとんどの打撃でカウンターが取れる。

6P+Kでカウンターの場合(暴れてくる相手)

そのまま背向け2P+Kでクリティカルを維持しつつ頭寝からの強力な択を迫っていく

  • 頭寝P(上段P)
    • ホールド不可能な崩れよろけを誘発するので様々な浮かせ技が確定する。
  • 頭寝K8(中段K)
    • 倒立に移行できるのでヒット時は
      K8→(軽量級にはKKK)→Tで追い討ち可能。

4T→Tの時点でガードしてくる相手

ダッシュから66Tが決まる。
このセットプレイ一回で全体力の1/3〜1/2近くを奪えるので是非覚えよう。

背向けバックダッシュしてくる相手

背を向けた状態でのバックダッシュは全キャラ共通で動作が早く、一瞬で間合いを取られるためほとんどの打撃がリーチ圏外になってしまう。
この場合は背後投げのあと6Tを出すことでぴったり投げ無効時間をかいくぐり背後投げを決めることが出来る。
総ダメージは(55+65)と大きいが、ハイカウンターをもらう危険を犯して仕掛けるにはかなり勇気がいる。

壁に追い込んだ状態での4T

逆に考えれば相手を壁に追い込んでから4Tを仕掛けることにより、バックダッシュでの脱出を不可能にし延々打撃と4Tの択を仕掛けることができる。

背向け投げ派生(T・T)から

2P+K>K8>KKK>Tが確定し78ダメージ。
軽・中量級が相手の場合は2P+K>K>KK4>P+K>H+Kで82ダメージが取れる。
ハイカウンターを取った場合は派生しないほうがダメージが大きい(93)ので、状況をしっかり見極めよう。

ダブルアップを狙う場合

背向けT・Tから2P+K>頭寝Pを当てて更に択をかけていくルート。
PP・6P、3K当たりで繋ぎバーストを狙っていく。
と思わせておもむろに後ろを向きもう一度背向けT・Tを狙うことも出来る。

背向けT・Tから2P+K>6P(ディレイ)Pで尻もちクリティカルを取り確定浮かせ技を当てるルート
ホールドで割れる箇所が一箇所しかなく、非常にダメージを取りやすい。
こちらも同じく再度背向けT・Tを当てることでループができ凶悪。

動画

立ち回り

ブラッド対策

「わっけわかんない!」と思わず叫びたくなるような立ち回りを見せてくる。
弱点を知り、ブラッドのペースにならないように、またペースになったら割り込めるようにしよう
ホールドやステータス技が強いので、一辺倒にならないように注意

開幕倒立

開幕で動けるのいいことに、攻撃力最大の構え、逆立ちをやってくるブラッドがいる。
対策は簡単で、Pが10F以内のキャラなら開幕前からP連打で十分。
下手にしゃがパンとか、ステータス技を打とうとすると、逆立ち蹴りに負けるので注意
また、倒立キックは中段
しゃがまないように

涅槃(寝る)

キャラによっては中段が当たることも。自キャラがそれに該当するのか調べよう
基本的に2Pで拒否することになる。
一度打撃を与えると、涅槃を解除できる

基本は下段攻め

ステータス技が強力なので派生を拒否するためにも、できたら下段が絡む連携を混ぜていこう。
下段技を読まれるとブラッドにホールドされたり、ジャンプステータス技で拒否られたりするので、散らせるのが理想

ブラッドの下段は、ガードよりもホールド

ブラッドの下段技はいつ途切れるか分からないものばかりで、確反投げが非常にやりづらい。
下手に投げようとするとハイカンで体力半分は持って行かれかねない。
下段が来ると思ったらホールドしよう。
例えミスをしてもノーマルヒット判定なので安くすむ。
下段ホールドばかりをこすると対応されるので、注意

ジャンプステータス技の活用

浴びせ蹴りなど、強い技があるならブラッドに使っていこう。
ブラッドの下段抑止になる。

ブラッドの2択を見極める

対戦経験が必要になってくるが、ブラッドの2択の切れ目を見逃さないようにしよう
プレイヤーによってそれは違ってくるが、連携が切れた時は迷わず出の早い技で割り込もう。
ブラッドの最速は11F(倒立Kの場合。立ちPは12F)。フレーム合戦になればほとんどのキャラが打ち勝てる

技対策

1PPK

下下中段。
NHの場合クリティカルは発生せず、1Pヒットで-10F,1PPヒットで-11Fの不利。
最後のKの発生は26F。よって、しゃがパンで簡単に割り込める
大きく狙うなら、発生30~20Fの浴びせ技や中段でもいい
ブラッド1Pからの択に付き合う必要なんて全くない。
また
カウンター以上で貰ってしまった場合は、回復して中Kホールドか下段ホールド
下段ホールドをする理由は2つ。1_PPK読みと1PP>背向けT読みだ。
ブラッド対策はまずはここから。出来ないとまず勝てない。

3_P

上段や打点の高い中段(霞など)をいやらしく潜るアッパー
10F投げ確だが反応するのが難しいので最低でも6T投げを入れよう
カウンター以上で貰うと浮いてしまう。
もらわないためには、打撃の応酬で安易な上段攻撃や投げに行かないこと
ダメージが24もあるので当たり負けし易い。
ステータス技で切り返そうとすると何故かカウンターを貰うことが多いので、
SS技などでスカしてみるのもあり。

背面投げ

様々な技から背面に移行し投げてくる。
まず覚えておきたいのは、OHではないこと。
(側寝時からの立ち投げは、ほとんどOHになる。例外として頭側に相手がいる時6Tで35F投げになる)
よって、一般的な対策となる「回復後、即打撃」になる。
背面投げを狙うブラッドがばら撒く技は、大抵短いクリティカルかクリティカルが発生しない技からの背向け移行。
こればかりはたくさんありすぎて書ききれないので、覚えてもらうしかない。
ブラッドが良くやる択として、
1PPカウンターヒット自分背向け>相手回復後に背面投げ>コンボ がある。

独立歩

カカシの構え。
これを中距離で見たら、下段ガード>確反投げを意識しよう
また近距離で見たなら殴ろう。この構え中ブラッドはガードできない

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Last-modified: 2017-01-16 (月) 08:31:56 (1d)