エレナ・ダグラス DOA5

ストーリー

巨大複合企業体、「DOATEC」の若き総帥。
恐るべき生体兵器の研究開発に手を染めた組織の過去を清算し、新たなる一歩を踏み出すべく「DEAD OR ALIVE」第5回を開催する。

プロフィール

国籍フランス
性別女性
3サイズB90 W56 H86
流派劈掛拳(ひかけん)
CV小山裕香

キャラクター背景

DOAのパリジェンヌおっぱい。オペラ歌手とDOATEC代表の二足のわらじを履く女性。

過去作では蒼魔灯というテクモのゲームキャラの衣装を着てたりするのだが、違和感がないどころか指摘されないとわからなかった人も多かった模様。

DOA2から登場しているが、同じ劈掛拳の使い手である、鉄拳シリーズの凌暁雨と比べて、
その衣装の影響なのか色物っぽい印象が強い。ストーリー的には薄幸なのに。

キャラクター性能

構えキャラ。
早いフレームの技が無く、普通に攻めてしまうと勝てないがそうやって戦うキャラではない
エレナの持ち味は「崩し」にあるといえる。
正面姿勢・背後姿勢・仆歩全てに中段と下段攻撃があり、中下段2択で相手の防御を崩していく。
そのため、少々テクニカルなコマンドや立ち回りが要求される。エレナを使いこなすには、まず「DOA5Uにおける崩し」を体得する必要があるだろう。

DOA5からDOA5Uになって特に目立った弱体化や変更点はない。新技が追加されたり、仆歩7の背向けが簡単になったりなど、若干強化されたところがある。

なお、仆歩移行の2P+Kは攻撃ボタンでモーションをキャンセルできる。コンボに組み込むとき、活用しよう

間合い

近距離

PPPの初段が11Fのため、平均速度と比べると遅い。
中段の3Pが平均以上の速度12F
膝の発生が非常に遅いため、3Kで代用する
ノーマルヒットでもクリティカル誘発する技を比較的多く持っているが、早い技が無いため、なかなか主導権を握りにくい
そこで、中下段の2択で攻めていき、相手を崩そう。

  • PPP
  • 3_P4P
    潜り性能のある中段でガードされても微不利-4。仆歩に移行する。
    この技は様々な局面で使うことになる重要なコンボパーツでもある
  • 3PPP
    3段目はディレイが効く。クリティカル継続技としても優秀
  • P+K
    一部キャラの肘すら潜る中段浮かせ技。ノーマルヒットならクリティカル誘発。カウンターなら浮く
  • 8P
    P+Kの対の択。潜り付き上段技。見た目が昇竜拳
    こちらはノーマルヒットでCr34~24。最速回復されてもコンボは確定
  • 1PPK
    発生17Fの下段。しかも追尾付き。カウンターで長めのクリティカルを誘発する
  • 2H+K
    仆歩移行技。もちろん、上段を完全にスカせる。こちらもクリティカル誘発

中遠距離

エレナといえば、66KPPと言われるほど、下段飛び込みの印象が強い。
だが、飛び込んだ動作を見ただけで中段(66P)なのか下段なのかの判断が困難
この間合でも主導権は握れるので、強気に行こう。

飛び込み

飛び込み本来の目的「崩し」技が豊富なため、かなり優秀
特に66KPPは、相手の上段を潜るので、出の早い牽制をかわしつつカウンターを取れる。
・66KPP
 66Kからの択は、背T>3PPディレイPor背P+K>3PPPor背K>背4PPPなどなど
・66P
・背66K2

牽制(フェイント/迎撃)

出が速く、リーチが長い技が向いている
3Kがリーチが長くて速いので使っていける
3_P4Pも混ぜ、ホールドされないようにしよう。

対迎撃

相手が迎撃してくると読んだ場合、低膝(仆歩22)で中段をもスカしてしまうのも面白い
また3_P4PやP+Kの潜りステータス技でカウンターを狙うのもいい。
・仆歩22
しゃがみステータス移行に3Fかかるため、近距離で使うには向かないが迎撃を読み、相手の目の前まで接近していきなり仆歩屈伸されると少なからず動揺を誘える
そこから、屈伸し続けるか中段を打つかなどは使い手次第

起き攻め

エレナはダウン投げなどは持っていないが、仆歩移行技で追撃できる

  • 仆6P ダウンした相手になぜか当たる(攻撃モーションもちゃんとそこへ曲がっている)
    発生も速く、相手の置き蹴りは間に合わない
    ヒットすると+5~29F(有利フレームが安定しない)、ダウンのまま後方へ短く飛ばす
    ダメージは極小レベルだが、ヒット後の追撃にかなりのプレッシャーを与えられる
  • 2H+K ダウンに当たる
    発生23Fなので、起き上がり蹴り(33~35F)より10F以上速い
    ダメージが30%の6点に落ちるし、普通の2Kダウン攻撃のがダメージは高いが、仆歩移行の恩恵を取るならこちら
    通常投げや6Tで吹き飛ばした時、やや前に歩くとヒット可能
  • 214P+K
  • 背66K2
    発生18Fと通常技のダウン追尾としては最も速い
    最後が背向けになってしまう状況などに
  • 仆4[P+K]
    エレナ砲と呼ばれたことは無いが、そんな感じのふっ飛ばしGB技
    受け身を取る相手に重ねる感じで出す。
    ただでさえ姿勢が低いのに、その上後ろへタメる体勢をとるので、間合いによっては起き上がり中段Kすらかわす
  • 7K
    起き上がり下段K読みのジャンプステータス技
    エレナは下段反撃に意識が行きやすくなる。もちろん1点読みで下段ホールドを待ち構えるのもありだし、
    仆歩中なら7で背向け立ちして相手の蹴りをかわしつつ、中下段択を押し付けるなんてことも。
  • ブラッド戦限定。涅槃に6P+KP
    エリオットの虎撲と全く同じ性能を発揮し、涅槃を狩る。
    その上、バウンドコンボを決めることが出るので、ブラッドのうざったい涅槃(寝る構え)を完全に封じることが可能

クリティカル/コンボ

崩しに成功したら今度はクリティカルを伸ばしていき、バーストさせて空中コンボに持って行きたい
エレナはクリティカル継続で優秀な技が揃っており、あっという間にバーストまで持っていける

主なクリティカル継続技

  • PPP(上中中),PKK(上中中),PP2K(上中下)
    差し合いのときは微妙な性能だったが、クリティカルを継続する際は非常に優秀な技になる。
    属性をかなり散らせるので、ホールドを取られにくいのだ。
  • 3PPP
    3段目をディレイさせることで、相手に尻もちさせることも出来る。非常に強力なCr継続技
    特に背T>3PPディレイPをすると、相手が向き直るときに尻もちとなり、回復されなければ9Kが確定する
  • 仆P,仆6P
    上段か中段の違いがある。ノーマルヒットでも3_P4P>仆6P>7Pでバーストする
    仆歩からのPや6Pは、相手に最も警戒される技なので、対処されないように直接蹴りで浮かせたり、仆Tでホールドを投げるなども択も用意しよう

バーストからのコンボ、空中コンボ

エレナの空中コンボは仆4PKを挟めないと安く終わってしまう場合がほとんど。
他キャラと比べてその点で複雑になっている
特に記載がない場合にかぎり、すべてハイカウンター浮き(バースト後)を前提にしている

  • 8K>4PK>3_P4P
    エレナの基本のようなコンボ。重量級にも使える
  • 7K>4PPP
    重量とわずこれも安定する。
    軽中量級は、さらに拾えるので、最後を4PP>4PPPにするとダメージが伸びる
  • 背4PK>仆4PK>3_P4P
    一見、浮かせ直せないような背4PK始動だが、バウンド発生となっているので仆4PKで浮かせ治せる
    エレナの他のバウンド始動コンボはこれを応用して、仆4PKでダメージを伸ばすことが可能

仆歩T

コンボを決めても66Tとダメージ期待値は変わらない。
だが、クリティカル継続中の仆歩移行は仆Pや仆P+K(CB)を警戒しホールドを出されやすい。逆に言えば、ハイカン投げを決めやすい状況となる。
バーストを叩き込まれるか、仆Tコンボでハイカウンターの2択を相手は選ばされるので、非常に強力
ちなみに、バーストコンボだと120ダメくらい。若干ホールドこすった方がマシとかんがえるかどうかの読み合い

  • 仆T>4PPK>8PP2P
    ハイカン投げで、101ダメ
    重量の場合、仆4PK>3_P4P(ハイカン89ダメ)となる
    相手を吹き飛ばすため、状況的にリセットされてしまう
    近距離しか振る技がない相手に使うくらい
  • 仆T>4PPK>3_P4P
    ハイカン投げが決まれば、100ダメ
    状況も良い上に大ダメージなので、こちらがいい。
  • 仆T>PP4K>4PPP
    ハイカンで95ダメ
    PPから4Kは最速で繋ぐと空振りしてしまうため、若干のディレイが必要。
    難しいだけの恩恵はある
    なんと、
    重量級にも確定するコンボである
    相手の重さを問わず安定させるためにも練習しておこう

バウンドコンボ

エレナはUになって更にバウンドさせる打撃が増えた
バウンドは空中コンボ扱いなのでホールドも回復もされない、確定打撃が必ず決まる
大体の追撃は、仆4PK>3_P4Pを主軸としたい
どのバウンドも(ぶっ飛びデインジャー含む)66KPPが決まるので、迷ったらこれ。

  • 236PKP
    迎撃などにおすすめ。
  • 6P+KP
    Uからの新技
    仆4PK>3_P4Pも決まるし、新技66H+Kの追撃も可能
  • 44PPP
    近距離では使いづらいが、これもバウンドになる
  • 3PPP

エレナ対策

下段を中心に攻めていくのがセオリーになるが、エレナ側もそれを分かっている
読み合いに持っていくためには、以下の対策は必須

回復する

特に下段からのクリティカルや、KKからのクリティカルは
回復することで技が繋がらなくなる
回復したら、投げを警戒。2Pなどのしゃがステ下段などで連携を潰すなど。
また、回復された側のエレナのバーストルートは非常に限られてくる。
難易度は高いが、それを見越したホールドもあり
他のキャラと同様、継続技は上段が多め。1点よみのホールドも手

1PPK

下下下と連続で当てに来る
ガードしたら下段投げ確定
できればホールドをしたい
しかし、対策しても、さらなる別の派生が待っているので油断は禁物

66KPP

下中中である。しゃがみガードのままでいると吹き飛ばされる
だが、これを対策しているとエレナがわかった場合、コンボ派生を散らすかコンボの締め以外使わなくなる
とはいえ、これが対処できないとずっと喰らい続けることになる
飛び込みに反応して下段ホールドすると、66Pなどの択に付き合わされる

朴歩系

しゃがパン2Pとチュートリアルにあるが、それは2P+Kで直接移行された場合の話
烏龍盤打系をガード上等で振ってくるエレナはあまりいないが、
ガードすれば-4の微不利を背負うので、覚えておくこと
また、ほとんどの中段を潜るので注意
できれば、下段>中段と連携できる技がいい。

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Last-modified: 2017-02-04 (土) 11:22:13 (19d)