こころちゃん DOA5

ストーリー

八極拳を操る元気で前向きな女の子。
しなやかな動作から披露される彼女の演武は、柔と剛が一体となっている。
普段は、舞妓の稽古に励み、己の「心」を磨く。

プロフィール

国籍日本
性別女性
3サイズB90 W55 H87
流派八極拳
CV川澄綾子

キャラクター

普段は舞妓の修行をしている八極拳を使う女子高生。DOAのキャラの例に漏れず、着物を着てわかりにくいがおっぱいはデカイ。前作と違ってビジュアルも非常に進化した。着物姿がきれいです。DOA5でまさか晶と絡むとは誰が思っていたであろうか。

性能とコンセプトは、葵(京女)と晶を足して2を掛けた感じ。八極拳というと漫画の「拳児」やVFシリーズのアキラで有名になった「一撃の破壊力」なのだが、それとは明確にコンセプトが違う。こころは、技から構えに移行するなどトリッキーさも兼ね備えている。アキラが(後家)八極拳の「破壊力」を象徴するならば、こころは(太極拳を祖に持つ)八極拳の受け流し部分を強く打ち出したキャラであり、その着物中心の衣装のように、直線的でありながら、流れるような拳舞を魅せる。

京女なのだが、言葉尻は柔らかだがしたたかさを持つ京女らしさはあまりなく、おっとりとした優し目な女性である。ストーリー的には、こころよりもこころの母の方が重要な位置にいる為なのと、登場してまだ期間が浅いこともあって、彼女のキャラクター的な掘り下げは非常に薄い。

キャラクターがあまり確立されてない反面、格闘ゲームキャラとしての自身は戦法がかなり確立され、オンラインでは量産型こころも多く、彼女の勝ちセリフなどにイライラする方も多数。DOA5のストーリーも少し出番が少なく、今後の彼女のキャラクター性を期待したい所である。


キャラクター性能

軽量級中近距離打撃ファイター

初心者が初心者に勝つのにオススメできるキャラは何ですかと聞かれれば、まっさきにこのキャラの名が上がる
下段技、P2KPや2H+KKは、対策出来ない相手なら延々と食らい続けてくれる。
66P+K派生も強い。この技を対策できるプレイヤーは中堅以上の実力者だと思ってもいい
ひたすら66P+KP+KP+Kを打ち続けるだけで勝ててしまうことも
打撃で崩せない場合は、投げ。閉肘という構えでも崩せる。
投げコンボも威力が高い
お手軽にDOA格ゲーしている感覚を味わえる

ただ、壁にぶち当たるのも早い
実力をつけていこうとした時、こころのある弱点に気がつく
打撃で崩しにくく、閉肘が機能しにくくなる
P2Kや2H+KKなどは、対策が出来ていない初心者レベルまでしか通用しない
66P+Kも対策されてしまうと、封じられてしまった感覚になる
閉肘も対策を知っている相手に安易に振れない
投げは、12F投げコンボ以外安い
だんだんダメージが通らなくなってくる
微不利時にどう立ち回ればいいのか、正解がなかなか見えてこないなど
ここからが、プレイヤースキルとキャラ愛の見せ所となる
勝てなくなっていくかもしれないが、この壁を乗り越えれば必ず結果が出せる

大きな大会の上位に必ずと言っていいほど、こころが食い込んでいる。
壁を乗り越え使いこなすことができれば、安定した結果が出せる性能を秘めているのだ


DOA5LRでの変更点

【調整方針】技のリスクとリターンのバランス取りを中心に調整しました。

  • PPKK:ダメージ 23⇒25に変更
  • 7P:ガード硬直差-9F⇒-10Fに変更
  • 3K、PK、1KK、背4PK:ノーマルヒット時の硬直差を-3F⇒-4Fに変更
  • 9KK:ダメージ 23⇒25に変更
  • P+K:カウンターヒット以上を後ろ崩れよろけに変更。ガード硬直差+1F⇒-8Fに変更

DOA5Uでの変更点

DOA5発売当初は最強キャラとの噂もあったが、どんどん調整が入り、今ではすっかり丸くなった
以下は1.03a(DOA5最終パッチ)と比べた場合のものになる
ver1.04が配信されたので、ところどころ修正箇所があります

新技

44P白虎推月

ダメージ発生29F,捌き発生10F
中段P捌き属性+成功時C3確定
以前は66Pなどで微不利を背負った場合、逃げるなどの選択肢があったが、今回はこの技のおかげで暴れ択が可能に
そして、より中Kホールドが狙いやすくなった
ガードされると-7F。しょっちゅう打つのではなく、他の択と併用しよう

ver1.04変更点
7Pなどの捌きの後、44Pがホールドされてしまうのを修正

236P+KP双肋肘

2段目に潜り性能があり、ディレイを掛けても上段Pで割られない
ホールドされる危険はある。
主にクリティカル継続に

弱体化

236P

236Pは特に投げ確リスクが高くなったので、現段階では封じてしまおう。
かわりに、66>ディレイ>Pなどで代用する
こころは基本的に非確反の技で暴れ回りたいキャラなので、しかたない。
その他、あまりにも尖り過ぎた部分にメスが入っている


主要技とその使い方&対策

近距離ではPP連携、PK連携、6P連携を主軸に戦う。中距離では66Pと33Pを主軸に、3Kや7K、214P、1KKなどを使い、7Pあたりを混ぜていく。

連携の他にも、下段でそれなりのリーチのある2H+Kやそこから派生可能な閉肘による幻惑、驚異的な割り込み能力を持つ7Pで相手の攻めを捌くことも可能。

対応の基本は、こころの主力が中段Pで有る点と、追尾ありの技がかなり少ない事に目をつけ、サイドステップを多用する事となる。また、これはどのキャラでも言えるが、連携の終点は投げが確定するので、とにかくそこを投げる。上中段と比べ、下段はさほど痛くないので、距離が離れたりしたら立ちガードに徹するのも良い対応の一つ。

逆にこころ側は、上にあるように、ステップとホールド対策をしつつ、PK4Kなどのガードされても反撃を受けない技などで、ディレイを駆使して相手をガンガン押したり、連携に敢えて隙間を作って7Pやホールドを入れ込むなどが対策の対策となる。

主な主要技とそのフレーム数値

コマンド発生属性硬化差
主要技
PP6PPが10上P・上P・中P-7
PPT10上P・上P・上段投げ-
PKP10上P・中K・中P-10
PK2P10上P・中K・下P-10
PK4K10上P・中K・中K-5
66P14中P-4
7K18中K-11
9P15上P-5
7P20中P-7
H+K17上K-9
2H+K16下K-11

こころスペシャルのコツ

アキラスペシャルと動きがそっくりなので、こう言われている。
総ダメージはノーマルヒットで65(ハイカウンターで97ダメ。3回喰らえば瀕死)の高火力
入力する際は、

  • ニュートラルを通すこと
  • 目押しすること。レバガチャしないこと。
  • 入力レシピは、214T>6T>64Tとする
    相手のホールドを見て、これを決められるようになると一気に脅威度は上がる

主な浮かせ技と簡単な空中コンボ

DOA5Uに至るまで、数々の弱体化を受けてしまい、印象的だった9P空コンが壁コンに限定されてしまっている
(一部9P一回入れると最大になる中央コンもある)
相手が今ステージのどこにいるのかを常に把握できていないと、空コンが安くなってしまいかねない
アンジュレーションに影響される浮かせも多いため、4P+K始動を主に使うと良い。
上段なので、CB技との択にもなる
主な空コンパーツは以下のとおり

ステージ位置浮きの高さレシピ
中央C16KP>2KP
C2,C366P+KP+KP+K
PL66【P+K】*1>K>66P+KP+KP+K
C19Pxn>6PPP
C2,C39Pxn>P2KP
PB---
壊れコンボの締め7Kor2P+K>背P+K>7P(CB)再びコンボへ

C1…クリティカルレベル1またはNH時、C2…クリティカルレベル2またはCH、C3…クリティカルレベル3またはハイカンまたはCB後
xn…n回数。浮きの高さや重量によってまちまち。2~4回くらい

閉肘

こころ攻略の鍵は、この構えを如何に使いこなすかになる
理由は簡単で、他の連携では崩しにくいキャラだからだ
たしかに2H+Kの足払いは強いが、それは対応できない相手に限定される
P2Kも崩しとしていくらか機能するが、連携が完全にヒットしてもコンボがそこで終わって吹き飛ぶ
よって、閉肘で相手を崩して最大コンボを叩き込む。

閉肘には2種類あって、投げないものと投げるものがある
本命は投げる閉肘。投げない閉肘は、クリティカル継続として使ったり下段の崩しに使ったりなど。

閉肘に対して暴れようとする場合、最速上段Pが考えられる。
構えを見て反応してパンチを打てるプレイヤーはまず稀なので、読み合いになるが、
閉肘移行技をHキャンセルで寸止めして、上段ホールドや7Pを仕込んだり、ガードしてしまって有利フレームをもらうなどの逆沢がある。
こころの連携の早さに使い手自身も翻弄されがちだが、うまく手綱を握って制御しよう(意味深)

こころと近距離戦

PP連携、PK連携、6P連携を主軸に、投げや中段で体力を奪う。接近技が優秀なので、この距離での戦いが案外長い筈。

PPからの連携と閉肘関係

PPTPP6P
PPから、PPTとPP6Pの単純な2択。展開が早いので慣れてない相手には決まりやすい。

相手が対策を取っていないなら、これだけで勝てるぐらい強い。 閉肘への移行はいろいろな技から可能だが、PPTと2H+Kが中心となるだろう。

PP
(上上)
TまずはPPTを狙い、PP後に暴れてくるならば、ディレイをかけてPP6PやPP2K等に切り替える。
これが簡単なPP連携。
PPTは投げに失敗しても閉肘へ移行するので、そこから3択を仕掛けていく。
6P
2KP
下中
2KP+K
下中
閉肘移行
PP2K2P+K
PP2Kからの閉肘。
  • 閉肘後、の3択
    ver1.04に合わせてます
    閉肘P
    Ch以上で、Cr35~25。こころの主力がほぼなんでも入る
    閉肘投げ中に打てばCh扱いのため、かなり優秀。相手をしゃがませよう
    66P+KP+Kヒット後ならこれでC3のバースト手前になる
    P+K
    当たれば腹崩れクリティカル、ガードされてもGBで2Fこころが有利。
    ヒット後は7Pでバースト、対応されるまでそれ一辺倒でも問題ない。
    2P
    66P+KP+Kがヒットしているなら、この択でもバーストする

その他、混ぜておきたい技

  • 6PPと6P6P
    この2つが混ざるだけで、相手はホールドや投げが非常にやりにくくなる。
    6PPは6PPPよりもガード硬直が長く不利になるのだが、あえて止めているのは、ホールド上から叩き込み、もしくはカウンターをねらってのこと。
    ガードで固まるならこちらの本命が通る。
    閉肘投げ236Tや、44Pで捌いたり33P+Kで浮かせを狙ったり、こころスペシャルを狙うのもいい
  • P2Kドメ
    閉肘の択をちらつかせるのが狙いになる。一度はP2KTを見せておこう
    ダウン時受け身やその場たちをする相手に、P2KTで起き攻めすると効果的
    P2Kはスカるが、Tが入るし、起き上がり投げ暴れを抑止できる
    P2KPを出しきっても微不利(-6)
    しゃがまれたなら6PPPや、33P+Kで大暴れしてやろう

中間距離以上

中距離では66Pと33Pを主軸に、3Kや7K、236P*2などを使い、7Pあたりを混ぜていくのが基本。

66P

PP2K2P+K
左の画像の距離からも届く66P。この間合いを覚えよう。

66Pを中距離から使う場合、66>ディレイPと入れる。
そうすることでホールドタイミングをかき乱すことが出来る
また、対の択で1KK(1段目を空振りさせて、2段目を当てる)という中K突進もあるので覚えよう
1KKを警戒させることができれば、66Pが更に通りやすくなる
ガードされたら、
44P(中P捌き)or6H(中Kホールド)or33P+K(上段潜り浮かせ)が暴れ択になる。でもその前に、相手が66Pガードして何をしてくるのかを一度観察しておこう。まずはこちらもガードで様子見がオススメ

同じく上段でコンボ始動技でもある46Pと7Kを適度に散らして使えば、強さは更に引き立つ。とにかく、離れたら66P。少しレベルが高い話になるが、66Pを使うことで、相手の中段Pホールド・立ちガード・サイドステップを誘える。

ガードされた後は-4F不利な状態での接近戦となるので別項目を参照のこと。

対策はステップぐらいだが、こころ側はそれに対しては追尾ありの6H+Kの他に、ステップを見てからの66P等の後出しで対応していけば良い。若干出しにくいが、相手の技を潜る33P+Kを置いておくのも強い。当たれば空中コンボに移行できる上、上段攻撃はほぼ潜れる。

66Pや3K等をガードされた後の攻防(ガードして-4〜-7Fぐらいの確定反撃のない技後の攻防)

評価概要とか
バックダッシュ
サイドステップ
ある意味メインの防御手段。
硬直の長い技をスカせたら浮かせ技を狙う。
連携の途中で避ける場合はサイドステップの方がやりやすい。
P発生10F。上のステップとほぼ対になっていて、出が遅くなりがちな追尾性能のある立ち技対策に。
44P発生29F。新技の中段P捌き中段打撃技。こころに取って非常に心強い技。
7F投げ確なので評価はここにしてあるが、中Pに頼らざるをえないキャラに対しては絶大な力を発揮する
7P上段ホールド属性を持つ中段技、上段技や遅めに出した技に勝てる。こころならではの選択。
ガード様子見。相手次第では控える。
ホールド44Pがあるので、中Kホールドの活躍の場が増えた
×その他他はジャンプステータス技や、置き投げなど。

以上が主な選択。まずは防御的行動を取り、相手が手を出さなくなってきたら攻撃的展開をしていく。慣れないうちはアバウトな決め打ちで良いので技の展開を早くしていく方が良い。

3KK(PK4K)のガード後は、-5Fこころが不利。PK4Kはガード後は後ろ向きなのだが、この状況でバックダッシュやステップを仕込むと、大抵の投げや技をスカすことが出来る(トレーニングモードで確認済み)。

また、この後に7Pを入れると、良い感じで相手の上段攻撃を全て狩れる上に、半端に遅い下段攻撃を潰せる。特にPが早くそれに頼りがちなキャラクターが相手の場合は、非常に有効。

使う側も使われる側も覚えておこう。

クリティカルバースト技の7P(雲抄手)とその対策

入力発生属性効果備考
7P19F中P-7F/CR/CR※クリティカルバースト技
※通常HITでクリティカル誘発、カウンターなら腹崩れ、ハイカウンターならバースト
※発生2〜11F中に上段ホールド属性が付き、その後は通常の中段攻撃
※捌きに成功したら、お手軽なのはP→7Pでバースト
※ちなみにこの技、正式には太極拳の技である。まぁ、八極拳は太極拳を祖にもって(ry

こころの7Pはクリティカルバースト技であるが、発生19Fの上段ホールド属性を持つ中段パンチ攻撃という、ある意味特権的な性能を持つ。CBとしての使用のほか、切り返しやそのリーチを利用した置き技など、使い勝手はかなり良い。ガードされても-7と確反もごく一部。

66P7P
画像の66PはHITしているが、66Pガード後に7Pを出せば、捌きながらクリティカルが取れたり、反応の遅れた技を潰せる。Pの発生の早いキャラや、ラグのあるオンライン対戦では非常に有効。

欠点は、発生が19Fと少し遅い(※クリティカルバースト技の発生は、大体どのキャラも発生19F)、追尾性能がない、ホールド属性が無くなっている12〜18Fの間は上段攻撃でも負ける時がある、などである。基本的に、相手が手を出してこないと効果は無い技である。

技をガードされた後など自分が不利な状態で使う

66Pや3Kなどをガードされた後に使う。例えば、9Fの立ちPを持つかすみが、7Pガード後に最速でPを出したとする。そこでこころが7Pを出すと、ガスン!とかすみのPを捌く様子はトレーニングモードで試せばよく分かる。66P後は相手の単発Pは捌けないが(ガードされる)、PPなど連携を出していれば捌けたりあたったりする。
流石に-10F以上の不利フレームでは捌けないことも多いが、カウンター以上で腹崩れとなる事を考えれば、ワンコマンドで出せる事もあって、ラグのあるオンライン対戦時などの暴れ技としても非常に優秀。

しゃがみステータスを持つ中段攻撃のような感じで使う

一旦身を引くのでスカし性能もそこそこ有り、中間距離戦で置き技として使いやすい。ヒトミの3Kor6K後や、あやねの3K・4Pの後など、上段攻撃に派生する技への割り込み(しゃがみステータス技の代わり)としても使える。

サイドステップ対策とH+Kの使い方(脱初級者したっぽい人向け)

入力発生属性硬化備考
H+K17上K-9追尾性能有り
66P
サイドステップ対策を技で行うなら使う必要が出てくる技。パンツも見える相手をしゃがませる技。オラ!しゃがめ!

こころの単発技で唯一追尾性能があるのがこの技。ヒットすればクリティカルだが、ガード後は距離が離れるものの-9F不利な上、上段攻撃なのでしゃがまれるとアフターカーニバルであるが、サイドステップへの簡単な抑止力として使う必要のある場面も多い筈である。

距離を問わず、サイドステップに対しては、ディレイ打撃や、遅らせ単発打撃で対抗するのがこころにとっては有効。避けられているな、と感じたら、技を最速で繋がずに、少し間を開けて技を繋ぐなどするのが良い。

ではこの技は使わないのか、というとそうではなく、相手をしゃがませる(しゃがませたい気持ちにさせる)技として使う。こころ相手には下段攻撃は少々喰らっても良いと、立ちガードに徹するという対策があるので、そのような相手に対して、「PPや66Pの後や、距離を離してこちらがサイドステップしたら、H+Kを使ってくるからしゃがんでスカして…」と思わせるのである。

なのでたまに使うと効果は高いが、ある程度の人読みが必要な事と(当然しゃがまない人もいる)、やはり上段攻撃であるので、しゃがみダッシュ(ティナとか相手はかなり危険)や下段技(しゃがみステータス)に非常に弱い。

コンボ関連

最初の項目でも少し触れているが、こころはリング中央と壁際ではコンボレシピが違う。
壁手前(画面に壁が見えていない近所)から壁コン専用技を打ったほうがダメージは取れる

浮かせ技一覧

  • CH)9P(上)
    NHからでも3回ほど当てれば浮く。
    軽量中量相手には、浮かせ直後の浮かせ直しに使える
  • 4P+K(上)
    NHでも浮く
    アンジュレーションに影響されにくい利点がある
  • PKP(上中K中P)
    NHからでもフルヒットで浮く。浮かせたら6PPPで〆が定番
  • 2P+K(中P)
    ハイカウンターでも浮きは低いが、壊れデインジャー(壺など)が当たる直前で打つとダブルアップが狙える
    背向けになるため、背面からコンボ始動になる
  • P+K(上P)
    ワンボタンで出せる、潜り有り浮かせ技
    発生が遅いので、バースト後などに
    でも、ガードさせ+1F有利が取れる。こころにとって大きい
  • 33P+K(中P)
    これも潜り性能がある。
    投げ確なので、無闇矢鱈に打ってると取られる
    Ver1.04で入力が改善された
    その後の空コンレシピは、P+Kと変わらない。66P+KP+KP+Kで構わない
  • 7K(中K)
    こころは中Pを警戒されやすいキャラなので、そんな相手にはこれが面白いように決まる
    アンジュに少々影響を受けるのと、背向けになるため多少の練習がいる
    7Kで浮かせたら、NHでも背4Pが浮かせ直しになる
  • 9K(上)
    これを使うプレイヤーはあまりみない。
    自身もジャンプしてしまうため、コンボが安くなってしまう
  • 上段Kホールド
    取ったと思ったらあっという間に落ちている
    反応するのは至難の業なので、7H上段ホールドを打つからには心の準備をしよう
    空コンは、最低でも9P>2KP。
    最大コンボは、
    中軽にK>66P+KP+KP+K[9Px3>6PPP]、重に9P>6KP>2KP[9Px4>P2KP] []内は壁コン
    これらを安定して入れられるようになるには、相当の練習が必要
  • PL
    参照

それでも必要こころ対策

PPからの連携対策

  • PP後にサイドステップを入力する(PP6PとPP2Kは回避、PPTは投げられる)
  • PP後に技を出す(PPTにはカウンター、PP6PとPP2Kは出した技次第で回避可能)
  • こころがPPから「セイッ!」と言ったならばそれがPPTの投げ
  • 一部のキャラの固有技に依る完全回避

以上が基本的にして普遍の対応。PP後にガードするのは超初心者でも出来るのだが、相手の技後に技を出す(暴れ)等の対応がやりにくい事と、かすみやヒトミにも言えるが、連携の展開(流れ)が早い為に、「何をされているのかわからない」状態になって混乱することが初心者殺しと言われる所以。

PP後に技を出す場合は、ジャンプステータスのある技を出せば(大体は9K)、こころのPP2Kにも勝てる上に、空中コンボも狙える。この選択を見せておくと相手も萎縮しやすい。

サイドステップは「22/88」か「2or8H+P+K」になるが、どちらが良いかはプレーヤー次第。前者の入力なら、連携ガード中に22もしくは88を連打していれば、サイドステップで避けられるポイントでガード中でもサイドステップが優先して出る。後者の方法で入力する場合は、レバーを2もしくは8に入れっぱなしにしてH+P+Kを連打しても出ず、ホールドと同じくニュートラルを通す必要がある。

なお、一部のキャラはこの択を完全に拒否できたりするので、各キャラで探してみよう。

その他有力情報

どこからかの転載をそのまま記載 ・こころ対策(某所より転載) 余計なお世話かもしれないが、
こころはシリーズ通して圧倒的な初心者キラーだから初心者同士の対戦で役立ちそうなことを簡単に書いておく
・66Pガード後に暴れるこころ多いと思うから、66Pをガードしたら即自キャラの最速中段を入力すること
(こころが何で暴れていたとしても勝てる。決め打ちホールドされるなら別だが)
・こころの下段択は捨てる
(2F+KKは通常ヒットしてもこころ側が不利。3K2Pは回復しなくても壁際じゃなければ何も繋がらない)
・こちらの単発攻撃や連携出しきりがガードされたらサイドステップ打撃を入れ込む
(初心者が確定反撃してくるとは思えないので、まず直線的な打撃が返ってくる。こころの追尾技は上段しかない)
・できればガチャ回復を徹底する
(回復なし66Pのよろけ時間に目を奪われがちだが、66Pの誘発するよろけは回復が非常に機能する種類のものなので、
慣れれば66PからのPすらガードできる。さすがにそこまでは求めないが、今後のためと思って意識する程度に。)
・PPTを読み切ったら大胆に打撃をぶっぱなす
(しゃがみステータス技や、軸ずらしからダメージの大きいものが望ましい)
・PPK2のノーマルヒット時や3Kガード時にサイドステップを入れる
(これもかなり応用の話なので意識する程度で)

ある程度慣れてくると、こころのダメージソースはほぼ暴れつぶしかPPTの2つになる
PPTが究極の糞技なので面倒だが、投げである以上こころ側のリスクも非常に高い
PPからのジャンケンでしか崩せないところに持ち込んでからが勝負

DOA5Uからのこころ対策

中距離はサイドステップ

こころの突進技はガードしても何もいいことはない。
ただ、どの突進技にも追尾はついていない。この距離になったら常にSSを意識しよう
66Pは実はガードされ不利なので、ガードしてしまったら13F以内の出来たら中段K技で反撃。ただし、そうなったらこころ側の逆沢に付き合うことになるので避けたい

確反投げをきっちりと

こころは、ガードされて-7Fの技が多くある。
技が早くて、確反なんて無いと思い込んでしまいがちだが、実は微不利だらけ
とにかく、連携を覚えて投げよう
投げキャラなら当然6Tが確定するが、ほとんどのキャラは通常投げTになるだろう
投げ抜けしてくるまで投げを入れる
また、P捌きで暴れてくる場合がある(突進技後など)。
44P捌きをもらうと一気にクリティカルレベル3になってしまうので、中段K派生、もしくは、12F投げでぶん投げるという択もある。

すり足蹴りをお仕置きする

PP2KK、2H+KKなど、2連続擦るようなこころには痛いお仕置きをしよう。
下段ホールド・下段ガード後下段投げを必ず入れたい。試合展開が早く、反応するのも大変かもしれないが、すり足は逆に言えば反撃に転じやすい技でもある
また、すり足はノーマルヒットなら当て不利(-4)だということを覚える。発生13F以内の打撃ならこころの最速P発生にすら打ち勝つ

閉肘を封じる

この構えを見て反応するのは至難の業。最速Pキャラでもない限り、読みでお仕置きすることになる
もちろん、構えではなく打撃に移行されたらかなり痛いが、こちらはもっと痛いお仕置きである、浮かせ技>空中コンボを叩き込んでやればいい
66P+Kは派生がこの構え以外になく、バース以外の立ちP反撃が閉肘に刺さるので覚えよう

こころとの駆け引きに持ち込むことがまずは第一目標。

コメント

  • 7P、上段ホールド属性の中段技ってどゆこと?中Pホールドじゃとれないん? -- 2014-07-31 (木) 11:52:19
  • 上段PK捌き性能つきの中段Pって事だよw -- 2014-07-31 (木) 12:45:52
  • あ、なるほどサンクス -- 2014-08-04 (月) 17:42:21
  • もう初心者へオススメは出来ないキャラクター -- 2015-06-13 (土) 21:12:55
  • 投げコンボの入力(1P側なら)は214T>4T>46Tではないですか? -- 2015-08-30 (日) 17:13:55




*1 浮かせた時にもう一回PL技で浮かせる
*2 上にも触れたが、-10Fのリスクが高い技に弱体化しているので封印しよう

添付ファイル: filekokoro_art09.jpg 1873件 [詳細] filekokoro_art08.jpg 1079件 [詳細] filekokoro_art07.jpg 1084件 [詳細] filekokoro_art06.jpg 520件 [詳細] filekokoro_art03.jpg 1048件 [詳細] filekokoro_art05.jpg 1092件 [詳細] filekokoro_art04.jpg 1169件 [詳細] filekokoro_art02.jpg 1550件 [詳細] filekokoro_art01.jpg 1013件 [詳細] filekokoro_art00.jpg 1041件 [詳細] filechara10.png 4377件 [詳細]

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Last-modified: 2016-08-08 (月) 14:09:59 (204d)