パイ・チェン DOA5

ストーリー

父ラウ・チェンの一人娘として生まれ、幼少より拳術の英才教育を施された。
父を憎んでいたが、晩年、病に苦しめられるラウの姿を見て、思いがゆらいでいる。
拳法家のほか、女優という一面を持つ。

プロフィール

国籍中国
性別女性
3サイズB85 W54 H88
流派燕青拳
CV高山みなみ

キャラクター背景「修業の成果、見せるわよ」

SEGAの3D格闘ゲーム「バーチャファイター」シリーズより参戦。やはりというか大方の予想通りの参戦と相成ったパイちゃん。
髪型を変える([Xbox360]RT,RB,LT,LB/[PS3]R1,R2,L1,L2押しながらコス決定)すると、なんと美少女パイちゃんにメタモルフォーゼ!

キャラクター性能「あなたには、功夫が足りないわ」

上級者向け軽量級キャラ。
テクニカルな入力が要求されると言われるバーチャキャラの中でも、比較的簡単な部類。
(それでも、難しい確定連携があったりする)
最速Pを持ち、変幻自在の構え移行技で相手を翻弄する
DOAキャラで言うなら、エレナ・あやね・ブラッドと同タイプ
構え移行技を使いこなす(勝てるようになる)には、長い功夫(クンフー、つまり鍛錬)が必要となる。
下段が豊富に揃っていて、打撃だけでも相手を簡単に崩せるのが最大の特徴。
ただし、それだけだとターンがすぐに終わってしまう。
有利な状況を持続させるのが構え移行技
空中コンボも難易度がやや高めで、DOAになれたプレイヤーでもかなり功夫を積む必要があるだろう。
そんな燕青拳でも、使いこなせれば無類の強さを発揮する。

打撃

最速P(9F/ガードされ±0)がある。下段が豊富
牽制技も豊富。飛び込み技も豊富。
これだけ聞けば非の打ち所がない強キャラに思えてくるが、先に述べたようにテクニカルで使いこなすのが難しい。
Hキャンセルコンボも使いこなす必要もある。
距離が離れてしまうと、他のキャラとあまり変わらない性能に落ち着いてしまう。

構え

3種類ある。これらを立ち回りで流れるように組むのが目標のひとつ

  • 迷蹤歩(メイシュウホ)
    背向けになる。単独移行可能
    うまく使えば、中段肘すらスカせる。
  • 八卦掌
    相手の横へ移動する
    移行技のみ。ここから技を出すとガードされても有利に。
    投げは上段OH付
    3or9(レバー入れっぱ)は上中段P捌き付。つまり、八卦掌を最速Pで咎めることが出来ない
    移行技が少ないため、この捌きを利用して別の技に派生させるなど
  • 仆腿
    エレナの仆歩とよく似ているが、パイは単独移行ができない
    キャラによっては中段すらスカせる。相手の切り返しをスカしたところにコンボを叩きこむなど

ホールド

パイのホールドは他のキャラと大きく異なり、ダメージよりも長いフレームのクリティカルを奪うのが主体になっている。
ここから確定コンボが決められないと、ホールドがダメな弱キャラになってしまう。
ホールド確定コンボ練習は、パイ使いにとって必須。

投げ

まとまったダメージを取る投げと、コンボパーツに使う投げがある
本命は33T「燕青翔腿」からのバースト確定コンボ。
また、八卦掌Tはダメ35の+10F。打撃は確定しないが(確定するには硬直差が+2Fの必要がある)、2択を攻め立てるには十分な性能。

距離による立ち回り

近距離戦

パイが常に主導権を握り続けられる間合い。
硬直差の短い技で相手を固め続け、たまらずホールドを出した所をハイカン投げなど、 攻めには事欠かない。

中距離戦

少し手数に欠けてしまい、近距離のようには行かない。
牽制や飛び込みを駆使して接近戦に持ち込みたい
走りKはガー不上段。ちらつかせれば相手の行動を制限できる
とはいえ、決してこの距離が苦手と言うわけではない。相手と五分になったと思えばいい

クリティカルコンボ

とくにパイは、バーストルートが豊富にあるのでぜひものにしたい。
火力面ではサラやジャッキーが目立っているが、パイも負けていない
ただし、空中コンボの場合、把握すべき状況が多くて難易度が高くなっている
(重量や壁に加え、足の位置・アンジュレーション・クリティカルレベルの全て)
安定させるには功夫をひたすら積むしかない

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Last-modified: 2016-08-08 (月) 14:19:04 (162d)